【日本代表】ビーチサッカー日本代表 UAE遠征 接戦を制して2連勝

  • 掲載日:2023.11.02
  • カテゴリ:BS日本代表

【Match Report】ビーチサッカー日本代表 UAE遠征 接戦を制して2連勝

ビーチサッカー日本代表 National Friendly Match 第二戦

日時:2023年11月1日(水) 19:30キックオフ(現地時間) 15分(ランニングタイム)×3P
会場:UAE/Dubai @UAEFA

ビーチサッカー日本代表 3(2-0、1-1、0-1)2 ビーチサッカーモロッコ代表

【得点経過】
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07分 茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)PK
12分 大場崇晃(レーヴェ横浜)
<2p>
04分 茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)
14分 失点 FK
<3p>
12分 失点 PK

スタートメンバー
GK 柴本慎也
FP 茂怜羅オズ、松尾那緒弥、大場崇晃、大谷陸斗

サブメンバー
GK 河合雄介、古里健
FP 松田康佑、上里琢文、木船祐樹、見山龍之介、山田貴仁

マッチレポート

今日の試合では、昨日からの改善が守備面で多く見られました。

シュート意識が高くロングレンジからも積極的にシュートを打ってくる相手に対し、高い位置からもプレッシャーをかけシュートを打たせないよう前線から走ります。

相手GKからのシュートもうまくピヴォがポジションを取りサイドに振られても素早いスライドで効果的な攻撃をさせません。

攻撃面では、7分、ボールポゼッションからGKの柴本慎也選手(東京ヴェルディBS)を経由してフリーになった逆サイドの茂怜羅オズ選手(東京ヴェルディBS)へパス、ワンタッチでカットインしシュートすると相手DFの手に当たりPKを獲得。そのPKを落ち着いて茂怜羅選手が決め、先制します。

12分には、交代のタイミングで入ってきたフリーの松田康佑選手(レーヴェ横浜)にGKからパスが出ると前線での駆け引きからDFの前を取った大場崇晃選手(レーヴェ横浜)にトス、胸トラップでボールをあげるとそのままオーバーヘッドで追加点を奪います。

1ピリオドは、相手の攻撃をうまく消して2-0で終了します。

2ピリオドでは、GKに古里健選手(レーヴェ横浜)が入り、日本が終始ポゼッションをして進めることが出来ています。4分にはクリアランスから古里選手と茂怜羅選手がパス交換すると相手の寄せが甘くなり茂怜羅選手がロングシュートを狙いそのボールがそのままゴールネットを揺らします。

その後も日本がボールをつなぐ時間が続く中、14分、自陣エリア内で4秒以上保持で相手にFKを取られてしまいます。そのFKを決められ失点。嫌な流れで2ピリオドを終えます。

第3ピリオドでは、相手のプレッシャーのスピードが上がります。

高い位置からもハイプレッシャーを受け、やや慌ててしまう部分が見えますが、それでもボールを回す日本。しかし、前線でのためが作れず高い位置でボールを保持できない時間が続いてしまいカウンターを受ける場面が増えてきます。それでもチーム全員で体を張りゴールを守っていく中、12分シュートブロックでスライディングした見山龍之介選手(東京ヴェルディBS)のプレーがファールの判定でPKとなり、2失点目を喫します。

その後も危ない場面が増えますが最後まで耐え抜き3-2で終了しました。

前日とは違い、立ち上がりは日本のペースで進んだものの3ピリオドで得点を挙げられず最終的には接戦での勝利となりました。

明日はモロッコとの最終戦になります。2戦での改善修正をプレーにどこまで試合の中で生かし結果に結びつけられるか、チーム力をあげる機会となれるよう明日も試合に臨みたいと思います。

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