奥出修造さん(北信越ビーチサッカー連盟)〜ビーチサッカー連盟だより Vol.67~

  • 掲載日:2023.08.30
  • カテゴリ:蹴球通信
全国のビーチサッカーファミリーの活動をリレー形式で伝える【ビーチサッカー連盟便り】(「JFA News」『蹴球通信』欄内)。2023年8月号は、ビーチサッカーを愛してやまない石川県のベテラン審判員、奥出修造さんからメッセージをいただきました。

「北信越ビーチサッカーリーグとJFA第18回全日本ビーチサッカー大会北信越大会報告」

  一般社団法人石川県サッカー協会

  北信越ビーチサッカー連盟 フットサル・ビーチ委員会(ビーチサッカー担当)奥出 修造

 

私がビーチサッカーの審判を始めて、今年で12年目になります。アクロバティックなプレーやエキサイティングな試合展開のビーチサッカーの魅力に魅せられて、選手がその魅力を最大限に発揮し、選手、ベンチ、観客の皆さんが楽しめることを常に意識しています。

ビーチサッカーが大好きな私は、毎年開催される全日本ビーチサッカー大会石川県大会(参加チームで県大会なしの年もあり)の審判と、北信越大会での巡回指導に精力的に参加し、12年の間に全国大会にも2回審判として参加させていただきました(2012年第7回大会白良浜、2015年第10回大会大蔵海岸)。また、昨年2022年には大蔵海岸で二日間の大会(女子ビーチサッカーThetisツアー/一般財団法人日本ビーチサッカー連盟後援)の審判もさせていただきました。
これまで、ビーチサッカー日本代表をはじめ、多くのビーチサッカーの選手やコーチ、審判の方々と交流できたことは、私の貴重な財産です。これからも、ビーチサッカーの魅力を発信し続けながら、審判活動していきたいと思っています。
6月4日には新潟県柏崎市で北信越ビーチサッカーリーグが開催され、勝利したフュージョンは12月の地域リーグチャンピオンシップに出場します。
6月10日にも新潟県柏崎市でJFA第18回全日本ビーチサッカー大会北信越大会が開催されました。この日は日本サッカー協会(JFA)による巡回指導も行われ、若い審判員達はプラクティカルトレーニングでビーチサッカー特有の競技規則を学んでいました。彼らもこれからビーチサッカーの魅力発信の仲間として、今後の活動を期待しています。この大会も北信越ビーチサッカーリーグと同様、フュージョンが優勝を飾りました。9月の全国大会での検討を祈ります。
石川県や北信越では、まだまだビーチサッカーの認知度は低い状態です。その素晴らしい魅力をどのように発信するかを今後も模索しながら、競技人口を増やし、審判員を増やし、ファンを増やしていきたいと思っています。
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