【日本代表】ビーチサッカー日本代表 AFC Beach Soccer Asian Cup Thailand 2023に向け始動

  • 掲載日:2023.02.15
  • カテゴリ:BS日本代表

ビーチサッカー日本代表 AFC Beach Soccer Asian Cup Thailand 2023に向け始動

2月11日(土)、沖縄県宜野湾市のトロピカルビーチにて、ビーチサッカー日本代表が2023年の活動をスタートしました。
今年はワールドカップイヤーであり、3月には2019年以来のAFC Beach Soccer Asian Cupが開催されます。
ビーチサッカー日本代表は2019年からの連覇を目指し、トレーニングに取り組んでおります。

連日気温20度を越えるなか、合宿冒頭には茂怜羅オズ監督より「強度の高い合宿を行う」と選手に伝え、合宿がスタートしました。
初日は午後からのトレーニングになりましたが、選手たちは移動の疲れも見せず、ゴールキーパーからシュートまでの連係を確認しました。

夜のミーティングでは、昨年11月に参加したIntercontinental Beach Soccer Cup 2022やNeom Beach Soccer Cup 2022での分析結果を選手に伝えます。2日目は主にセットプレーの再確認やボール奪取についてのトレーニングを行いました。
対人でのトレーニングが多く負荷のかかる中でも、選手たちはインテンシティの高さを維持しながら激しいボールの奪い合いを繰り返していました。

茂怜羅オズ監督は、相手ゴールキーパーへのプレッシャーのかけ方、タイミングや角度について細かく指示し、「相手ゴールキーパーの体勢をしっかり見極め、自分のマーカーとゴールキーパーの両方にプレッシャーを与えないといけない」と各選手に伝えていました。
また、前線の守備に連動して、後方のフィクソ・アラの選手の細かなポジショニングも意識させ、チーム全体の守備の約束事をトレーニングで落とし込んでいました。
また、選手間でも、ゴールキーパーへプレッシャーに行くタイミングや位置についてビーチ内で声を掛け合い、微調整を繰り返しました。

3日目の午後からは天候が急変し強風と雨に見舞われましたが、選手たちはチーム戦術を理解しつつ、来るAFC Beach Soccer Asian Cup 2023に向け、アピールの日々が続きます。

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