【BSWW】ビーチサッカー日本代表 Neom Beach Soccer Cup 第二戦、ビーチサッカーバーレーン代表に完勝

  • 掲載日:2022.11.12
  • カテゴリ:BS日本代表
【Match Report】ビーチサッカー日本代表 Neom Beach Soccer Cup 第二戦、ビーチサッカーバーレーン代表に完勝

◆日時:2022年11月10日(木)現地 14:30キックオフ
◆会場:Gayal Beach@Saudi Arabia/Neom

ビーチサッカー日本代表 6(2-1、2-1、2-0)2 ビーチサッカーバーレーン代表

【得点経過】
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1分 茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)
2分 茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)
11分 失点
<2p>
2分 失点
3分 大場崇晃(レーヴェ横浜)
12分 赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)
<3p>
5分 茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)
7分 大場崇晃(レーヴェ横浜)

スターティングメンバー
GK 柴本慎也
FP 茂怜羅オズ、松尾那緒弥、大場崇晃、奥山正憲

サブメンバー
GK 河合雄介
FP 山内悠誠、赤熊卓弥、上里琢文、木船祐樹、齋藤凱也、田中颯

マッチレポート

11月10日(木)、ビーチサッカー日本代表は、サウジアラビアで開催されているNeom Beach Soccer Cupの第二戦、バーレーン戦を迎えました。

試合開始のキックオフからシュートを狙いCKを獲得すると、前掛かりに相手ゴールを狙いに行きます。

1分、サイドの高い位置でボールを受けた松尾那緒弥選手(アヴェルダージ熊本BS)がシュート性のボールを中央に送ろうとした際、相手のハンドを誘発、PKを獲得すると茂怜羅オズ選手(東京ヴェルディBS)がしっかりと決め日本が先制します。

続く2分、茂怜羅選手が一対一から相手を振り切り追加点を奪います。ペースを握った日本はその後もGKを含めたポゼッションで試合をコントロールします。

しかし、1ピリオド終了間際、相手GKのシュートをゴール前で相手ピヴォにヘディングでコースを変えられ失点を喫します。

2ピリオドも日本がボールを保持しながら試合をコントロールします。しかし2分、高い位置でパス回し中GK柴本慎也選手(アヴェルダージ熊本BS)のバスをカットされそのまま一対一の状況になり、柴本選手が相手に激しくチャージするとファールの判定になり、柴本選手が1発退場となってしまいます。

フィールドプレーヤーと交代しGK河合雄介選手(東京ヴェルディBS)がピッチに入りますが、FKを決められてしまい同点にされてしまいます。

※ビーチサッカーでは、選手が退場した場合、2分間1人少ない状況で戦うことになります。ただし、失点した場合はFPが同数に戻ります。

しかし、直後の攻撃で低い位置でボールを受けた大場崇晃選手(レーヴェ横浜)が自らスコップでボールを上げオーバーヘッドを決め再度リードを奪います。

12分には、GKからの素早いスローを高い位置にポジションをとっていた上里琢文選手(東京ヴェルディBS)が受けてボールをキープし、タイミングよくピヴォの赤熊卓弥選手(ラソアペーゴ北九州)がオーバーヘッドを決めます。

3ピリオドに入っても、日本ペースは変わらずシュートチャンスを作りだします。
5分、ハーフウェーライン付近で茂怜羅選手が相手にプレッシャーをかけ、こぼれたボールを奥山正憲(レーヴェ横浜)選手がスペースにワンタッチで出すと、茂怜羅選手がそのまま駆け上がります。ボールをキープし前を向こうとしたところを倒されFKを獲得するときっちり決め切り、この日ハットトリックを達成します。

バーレーンもプレッシャーをかけてくるものの、日本は焦らず対応します。7分、相手にシュートまで持ち込まれますが、シュートは枠を外れゴールクリアランスになります。GKは素早い判断で高い位置にいた茂怜羅選手にスローし、同時に一瞬の切り替えで相手を置き去りにした大場選手に茂怜羅選手がワンタッチで渡すと冷静に蹴りこみ6点目を奪います。その後もチャンスはつくるものの得点は動かず、6-2で試合終了となりました。

次戦は、11月11日(金)19:45(日本時間25:45)から強豪ビーチサッカーブラジル代表との試合となります。

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JFA公式ウェブサイト

Neom Beach Soccer Cup

大会期間:2022年11月9日(水)~2022年11月12日(土)

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