【BSWW】ビーチサッカー日本代表 Neom Beach Soccer Cup 初戦、ビーチサッカーオマーン代表に競り負ける

  • 掲載日:2022.11.12
  • カテゴリ:BS日本代表
【Match Report】ビーチサッカー日本代表 Neom Beach Soccer Cup 初戦、ビーチサッカーオマーン代表に競り負ける

◆日時:2022年11月9日(水)現地 14:30キックオフ
◆会場:Gayal Beach@Saudi Arabia/Neom

ビーチサッカー日本代表 5(3-2、0-1、2-3)6 ビーチサッカーオマーン代表

【得点経過】
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1分 奥山正憲(レーヴェ横浜)
2分 失点
7分 失点
9分 奥山正憲(レーヴェ横浜)
11分 河合雄介(東京ヴェルディBS)
<2p>
9分 失点
<3p>
1分 失点
5分 赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)
5分 失点
5分 柴本慎也(アヴェルダージ熊本BS)
10分 失点

スターティングメンバー
GK 河合雄介
FP 茂怜羅オズ、大場崇晃、松尾那緒弥、奥山正憲

サブメンバー
GK 柴本慎也
FP 山内悠誠、赤熊卓弥、上里琢文、木船祐樹、齋藤凱也、田中颯

マッチレポート

11月9日(水)、ビーチサッカー日本代表は、サウジアラビアで開催されているNeom Beach Soccer Cupの初戦、オマーン戦を迎えました。

試合開始から主導権は日本代表が握ります。2-2のポジションからGKを効果的に経由し、終始ポゼッション高くボールを回します。

また、この試合ではGKの積極的なシュートが目立ちました。開始1分、GKのシュートから得たコーナーキックの場面では、シュートをブロックされるも、セカンドボールに反応した奥山正憲選手(レーヴェ横浜)が押し込み、日本が先制します。しかし2分、GKのボール回し時に4秒のカウントを取られ、センターサークルからのFKを相手に与えてしまいます。そのボールがGKの直前でイレギュラーバウンドし同点にされました。

7分、相手GKからのピヴォ当てに上里琢文選手(東京ヴェルディBS)が反応し体を入れるも、背後からボールをつつかれ逆転されてしまいます。9分には、日本がGKからチャンスを作ります。積極的なGKシュートを相手GKが弾き、ゴール前で混戦になります。先にボールをキーブした木船祐樹選手(アヴェルダージ熊本BS)がバックパスし、奥山選手が左足で押し込み本日2得点目をあげます。

1ピリオド終了間際の11分には、GK自らが決めます。河合雄介選手(東京ヴェルディBS)がリフティングでハーフウェーライン付近まで運びシュート。ゴール隅に決め3-2で1ピリオドをリードして終えます。

2ピリオドも引き続きボールを保持し、日本が多くのチャンスを作り出すもなかなか決め切ることが出来ません。9分には、自陣に押し込まれた際体を張った守備がファールと判定され、与えたFKを決められて同点にされてしまいます。その後もシュートまでいくものの、2ピリオドは無得点、3-3の同点で3ピリオドを迎えます。

開始早々のキックオフで大きくサイドに振られ、ダイレクトのジャンピングボレーで逆転されてしまいます。この試合は終始ボールポゼッションで日本がリードし攻撃場面が続く中、なかなか決められない時間帯が続きます。

5分、ボールを回しながら高い位置のアラから相手ディフェンスの前に入った赤熊卓弥選手(ラソアペーゴ北九州)がオーバーヘッドを決め同点に追いつきます。しかしその後のキックオフに対し、壁の隙間を抜かれて直接決められ再度リードを奪われます。

それでも交代出場したGK柴本慎也選手(アヴェルダージ熊本BS)が高い位置に自ら運び、代表初ゴールを決め、直ぐに同点に追いつきます。

その後も日本代表がチャンスを作る場面が続くものの、ゴールに結びつきません。10分、ボールポゼッション中のパスを相手に奪われ、GKとの1対1を決められてまたしてもリードを奪われます。その後もGKを中心にボールを回しチャンスを作り出すものの、最後まで同点ゴールを奪うことが出来ず、試合が終了。初戦は5-6で敗戦致しました。

次戦は、11月10日(木)現地時間14:30から、ビーチサッカーバーレーン代表との試合となります。

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JFA公式ウェブサイト

 

Neom Beach Soccer Cup

大会期間:2022年11月9日(水)~2022年11月12日(土)

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