【日本代表】ビーチサッカー日本代表ポルトガル遠征 第3戦メキシコ代表に勝利!~Mundialito Almada 2018~

  • 掲載日:2018.06.18
  • カテゴリ:ニュース

ビーチサッカー日本代表 ポルトガル遠征 第3戦メキシコ代表戦~Mundialito Almada 2018~

Mundialito Almada 2018 第3戦 vs メキシコ代表
2018年6月17日(日) キックオフ時間 12:30(現地時間) 試合時間 12分×3
Costa da Caparica(ポルトガル/アルマダ)

ビーチサッカー日本代表 6-2(第1ピリオド3-2、第2ピリオド3-0、第3ピリオド0-0)ビーチサッカーメキシコ代表

得点
1分 失点(ビーチサッカーメキシコ代表)
6分 奥山正憲(ビーチサッカー日本代表)
7分 奥山正憲(ビーチサッカー日本代表)
7分 後藤崇介(ビーチサッカー日本代表)
11分 失点(ビーチサッカーメキシコ代表)
13分 後藤崇介(ビーチサッカー日本代表)
14分 小牧正幸(ビーチサッカー日本代表)
16分 後藤崇介(ビーチサッカー日本代表)

スターティングメンバー
GK:河合雄介
FP:松岡翔太、小牧正幸、大場崇晃、後藤崇介

サブメンバー
GK:照喜名辰吾
FP:飯野智之、茂怜羅オズ、山内悠誠、奥山正憲

マッチレポート

ポルトガルで開催されているMundialito Almada2018に参加しているビーチサッカー日本代表は、17日(日)ビーチサッカーメキシコ代表と第3戦を戦い、6-2で勝利しました。

初戦のスペイン戦、2戦目のポルトガル戦と2敗していたため、ラモス監督は「3敗して帰るのと、1勝して帰るのは大きな違い」と激を入れ、選手をピッチに送ります。

第1ピリオドは開始早々から試合が動きます。

相手ボールのキックオフの流れから先制点を許し序盤からリードをされてしまいます。

その後は落ち着いてボールを回し、6分に茂怜羅オズ選手の浮き球のパスを奥山正憲選手が1タッチでオーバーヘッドシュートを決めて同点とします。7分には再度奥山選手がコーナーキックを合わせて勝ち越し点を奪い、さらにその直後にはゴール前で獲得したフリーキックを後藤崇介選手が冷静に決めて3-1とし点差を広げます。終盤に1点返され、3-2で第1ピリオドを終えます。

第2ピリオドに入っても日本が主導権を握ります。開始のキックオフの流れから後藤選手がオーバーヘッドシュートを決めて4-2とし、14分には相手のコーナーキックの守備からカウンター攻撃で小牧正幸選手がゴールを決めて5-2と突き放します。さらに16分に後藤選手がフリーキックを決めて6-2とし、第2ピリオドを終えます。

第3ピリオドに入っても日本が優位に試合を進め、落ち着いてボールを保持しながらチャンスを伺います。得点こそ奪えなかったですが、終始試合をコントロールして6-2で第3戦を勝利しました。

この結果、優勝はポルトガル代表、2位スペイン代表、3位日本代表、4位メキシコ代表となりました。なお、後藤選手が6得点で大会得点王を獲得しました。

ポルトガル遠征を終えたビーチサッカー日本代表は、7月7日(土)と8日(日)に兵庫県明石市大蔵海岸にてイングランド代表と国際親善試合を行います。

 

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スケジュール

Mundialito Almada 2018
6月15日(金) 1-6 第1戦 vs スペイン代表
6月16日(土) 3-4 第2戦 vs ポルトガル代表
6月17日(日) 6-2 第3戦 vs メキシコ代表

※ 時間はすべて現地時間です。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

MUNDIALITO ALMADA 2018

大会期間:2018年6月15日(金)~6月17日(日)

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