全国のビーチサッカーファミリーの活動をリレー形式で伝える【ビーチサッカー連盟だより】(「JFA news」『蹴球通信』欄内)。
6月28日に一般財団法人日本ビーチサッカー連盟(JBSF)の定時評議員会および理事会が開催され、2025/2026年度JBSF役員体制が決定しました。専務理事(GS)に就いた松崎康弘さんに話を聞きました。
Q:専務理事に就任した経緯は?
>松崎:JBSFの設立はちょうど10年前。日本の“ビーチ(サッカー)” はどこに向かって走っているのだろうと考えながら立ち上げに関わった経験があったからです。
>松崎:JBSFの設立はちょうど10年前。日本の“ビーチ(サッカー)” はどこに向かって走っているのだろうと考えながら立ち上げに関わった経験があったからです。
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Q:いま考えている今後の具体的な取り組みは?
>松崎:これまで以上に高い技術レベルの選手を代表に送ること。環境整備も重要な課題です。日本は海に囲まれています。砂浜環境を整え、トップのみならず、グラス(サンド)ルーツでも“砂”のサッカーを楽しめるようにしたいと考えています。
>松崎:これまで以上に高い技術レベルの選手を代表に送ること。環境整備も重要な課題です。日本は海に囲まれています。砂浜環境を整え、トップのみならず、グラス(サンド)ルーツでも“砂”のサッカーを楽しめるようにしたいと考えています。
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Q:ビジョンをかなえるための課題とは?また、その解決策は?
>松崎:ビーチサッカーを知っている人に“より”深く濃い情報を届けること。ビーチサッカーをまだ知らない人には、まず見てもらい、仲間になってもらう。ビーチの会場は非日常空間です。 「何これ!」「ビーチってすごいね!」「オーバーヘーッド!!」と、絶対に楽しさを感じてもらえるでしょう。試合会場にも足を運んでいただくため、プロアクティブに情報を発信していきます。JBSFは、上下関係なくさまざまな意見を出し合い、みんながそれを吸収できる組織にしていきたいですね。
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Q:JBSFの将来的なビジョンを教えてください。
>松崎:「FIFAビーチサッカーワールドカップ優勝」という“夢”を実現すること。2021年のFIFAビーチサッカーワールドカップでは準優勝でした。技術レベルは世界トップクラスです。これをもう一つ押し上げるため、年間を通じてビーチサッカーがプレーでき、日常的に切磋琢磨する土台や環境の整備、選手、役員、審判員の広がり、それを支える堅個な組織基盤が必要です。そのためにも常にsomething differentな思考を心掛け、目的の実現を目指していきたいと考えています。
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FIFAビーチサッカーワールドカップパラグアイ2019にて(写真中央が松崎専務理事)⚽️
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