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第3回BeachSoccer地域リーグCS大会総括
配信日:2017/10/26 カテゴリー:JBSF大会情報

第3回Beach Soccer地域リーグチャンピオンシップは、九州・福岡のシーサイドももち海浜公園において2017年10月21日(土)、22日(日)に2日間の日程で開催され、東京ヴェルディBS(関東BSリーグ第1代表)が優勝し、関東BSリーグ王者が初めて年間チャンピオンに輝きました。

 【参加チーム 各地域BSリーグ代表 計12チーム】

・2017年度全国9地域BSリーグより代表1チーム⇒9チーム
・2017年度開催地地域BSリーグ(九州BSリーグ)⇒1チーム
・前年度CS優勝チームを輩出した地域BSリーグ(九州BSリーグ)⇒1チーム
・前年度加盟チーム数上位地域BSリーグ(関東BSリーグ)⇒1チーム
キャプチャ

『北海道BS代表』ラコンティスタ

『東北BS代表』ニンジャB.S

『関東BS第1代表』東京ヴェルディBS

『関東BS第2代表』レーヴェ横浜

『北信越BS代表』カベーラ新潟プライア

『東海BS代表』ヴィアティン三重BS

関西BS代表』BSC明石アレイア

中国BS代表』ベル・エキップBS

『四国BS代表』BS海’S

九州BS第1代表』アヴェルダージ熊本BS

九州BS第2代表』レオン福岡

『開催地BS代表』ドルソーレ北九州

大会は以下の4グループに分かれ、予選ラウンドのリーグ戦実施後、各グループの1位チームが決勝ラウンドに進出し、年間王者を決定した。

 

グループA:東京ヴェルディBS、ニンジャB.S、ドルソーレ北九州

グループB:BSC明石アレイア、レオン福岡、ラコンティスタ

グループC:ベル・エキップBS、レーヴェ横浜、ヴィアティン三重BS

グループD:アヴェルダージ熊本BS、BS海’S、カベーラ新潟プライア

 

 

≪予選 ROUND≫

【1試合目】

東京ヴェルディBS(関東BS①) (1-1、6-0、2-0)1    ニンジャB.S(東北BS)

【2試合目】

BSC明石アレイア(関西BS) 4(0-2、2-1、2-2)  レオン福岡(九州BS②)

【3試合目】

ベル・エキップBS(中国BS) 4(0-2、2-3、2-3) レーヴェ横浜(関東BS②)

【4試合目】

アヴェルダージ熊本BS(九州BS①) (2―0、3-0、4-0)0 BS海’S(四国BS)

【5試合目】

レオン福岡(九州BS②) 7(3―0、2-0、2-0)0  ラコンティスタ(北海道BS)

【6試合目】

ニンジャB.S(東北BS) 2(1―6、1-3、0-4)13 ドルソーレ北九州(開催地BS)

【7試合目】

BS海’S(四国BS) 2(1―1、1-3、0-0)4 カベーラ新潟プライア(北信越BS)

【8試合目】

レーヴェ横浜(関東BS②) (1―0、3-1、1-2)3 ヴィアティン三重BS(東海BS)

【9試合目】

東京ヴェルディBS(関東BS①) (3―2、2-2、2-2)6  ドルソーレ北九州(開催地BS)

【10試合目】

BSC明石アレイア(関西BS) (2-1、1-2、3-1)4 ラコンティスタ(北海道BS)

【11試合目】

ベル・エキップBS(中国BS) 2(0-1、1-2、1-5) ヴィアティン三重BS(東海BS)

【12試合目】

アヴェルダージ熊本BS(九州BS①) (0―0、3-1、3-0)  カベーラ新潟プライア(北信越BS)

 

 

1次ラウンド 試合結果
https://www.goalnote.net/detail-schedule.php?tid=9422
1次ラウンド 各グループ順位表
https://www.goalnote.net/detail-standings.php?tid=9422

1次ラウンド屈指の好カードとなったグループAの東京ヴェルディBS vs ドルソーレ北九州戦は両チームのエース後藤崇介(東京ヴェルディBS)と赤熊卓弥(ドルソーレ北九州)がそれぞれハットトリックをあげるなど点の取り合いとなりましたが、東京ヴェルディBSが逃げ切り7-6で勝利しました。

また、1ヶ月前に行われた第12回全国ビーチサッカー大会の3位同士の戦いとなったレーヴェ横浜 vs ヴィアティン三重BSはレーヴェ横浜のエース奥山正憲のハットトリックなどの活躍により日本代表クラスのメンバーが多数在籍するヴィアティン三重BSに5-3と勝利しました。

 

Aグループを勝ち上がったのは⇒東京ヴェルディBS(関東BS①)

Bグループを勝ち上がったのは⇒レオン福岡(九州BS②)

Cグループを勝ち上がったのは⇒レーヴェ横浜(関東BS②)

Dグループを勝ち上がったのは⇒アヴェルダージ熊本BS(九州BS①)

≪決勝 ROUND≫

【準決勝第1試合】

東京ヴェルディBS(関東BS①) (2―1、3-2、1-0)   3 レオン福岡(九州BS②)

 

東京ヴェルディBSがリードを奪えばレオン福岡も負けじと点を重ねていく一進一退の攻防を繰り返していましたが、4-3で向かえた第2ピリオド、終盤から後藤崇介、佐藤怜臣のゴールで突き放し東京ヴェルディBSが勝利しました。

 

試合詳細はこちら

https://www.goalnote.net/detail-schedule-game.php?tid=9423&sid=43335

【準決勝第2試合】

レーヴェ横浜(関東BS②) 5(1―0、1-3、3-3) アヴェルダージ熊本BS(九州BS①)

第2ピリオド序盤で2-0とレーヴェ横浜がリードしていましたが、そこからアヴェルダージ熊本BSが一気に3得点で逆転します。その後、レーヴェ横浜も追いつき3-3の第3ピリオドにアヴェルダージ熊本BS/木船祐樹が2得点をあげるなど6-3と突き放し、追いすがるレーヴェ横浜をかわしアヴェルダージ熊本BSが決勝に駒を進めました。

詳細はこちら

https://www.goalnote.net/detail-schedule-game.php?tid=9423&sid=43336
 

【決勝戦】

東京ヴェルディBS(関東BS①)7(1―0、3-1、3-1)2 アヴェルダージ熊本BS(九州BS①)

9月に行われた第12回全国ビーチサッカー大会決勝と同じカードになった決勝戦。先制点は東京ヴェルディBS/大場崇晃のオーバーヘッド。第2ピリオドに入ると早々に大場崇晃の得点や後藤崇介の2ゴールなどで一気に点差を4点とします。アヴェルダージ熊本BSも1点返すも原口翔太郎や後藤崇介のゴールにより点差を広げられ7-2で試合終了。東京ヴェルディBSが2017年度のBeach Soccer地域リーグ年間王者に輝きました。

 

詳細はこちら

https://www.goalnote.net/detail-schedule-game.php?tid=9423&sid=43337

【最終結果】

優 勝  東京ヴェルディBS(関東BSリーグ第1代表)

準優勝  アヴェルダージ熊本BS(九州BSリーグ第1代表)

第3位  レオン福岡(九州BSリーグ第2代表)

第3位  レーヴェ横浜(関東BSリーグ第2代表)

得点王     後藤 崇介 [東京ヴェルディBS]11得点

【得点ランキング】

この大会、147のゴールが生まれました(エキシビションマッチを含む)。
そして得点王は、決勝戦での4得点を含む11ゴールを挙げた、後藤崇介選手(東京ヴェルディBS)が輝きました。

https://www.goalnote.net/detail-ranking.php?tid=9423

このうち「得点ランク」につきましては、【1次ラウンド】では各グループリーグでの累計、【決勝ラウンド】では、1次ラウンドからの通算となっています。

 

【エキシビジョンマッチ】

ドルソーレ北九州レディース 1-1 アヴェルダージ熊本BSレディース

第3回BeachSoccer地域リーグチャンピオンシップでは決勝の前に、地元九州の女子チーム同士によるエキシビションマッチが行われました。

詳細はこちら

https://www.goalnote.net/detail-schedule-game.php?tid=9424&sid=43195

 

【大会総括】

東京ヴェルディBSの優勝で幕を閉じた「第3回Beach Soccer地域リーグチャンピオンシップ」。
チャンピオンシップの名のとおり、各地域リーグのトップチーム同士による迫力あるプレーが展開され、会場に詰め掛けた多くの観客を魅了しました。
また、地元九州の女子チーム同士によるエキシビションマッチも、華麗なプレーあり激しいプレーありと、会場は大いに盛り上がりました。

この舞台に相応しく、競技環境も素晴らしいものでした。
大会2日目は、台風21号の影響による強風や高波が心配されましたが、地元関係者の皆さんの迅速かつ柔軟な対応によって、素晴らしい競技環境は決勝戦終了のホイッスルまで保たれました。そして、大会終了を待ったかのように激しい風雨に見舞われましたが、それらにさらされながら、地元関係者の皆さんは暗くなるまで後片付けに奔走されました。

(公財)日本サッカー協会の皆様をはじめ、(一社)九州サッカー協会、(公社)福岡県サッカー協会、九州ビーチサッカー連盟、参加チームを含む地元関係者の皆様、独立行政法人日本スポーツ振興センター様、日頃より本大会をご支援頂いている協賛各社の皆様に心より御礼申し上げます。