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【蹴球通信】九州ビーチサッカー連盟~ビーチサッカー連盟便りVol.4~
配信日:2018/06/04 カテゴリー:その他

(公財)日本サッカー協会機関誌「JFA News」において、【ビーチサッカー連盟便り】が連載されています(『蹴球通信』欄内)。全国9地域のビーチサッカー連盟、JBSF主催の大会で活躍したチームが、リレー形式で活動状況等を伝えます。第4回は九州ビーチサッカー連盟です。
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【 九州ビーチサッカー連盟の現状と課題 】
< 九州ビーチサッカー連盟 理事長 松﨑 正孝 >

2018年5月、「KYFA第11回九州ビーチサッカーリーグ2018」が開幕します。会場は福岡県の百道浜・長井浜、熊本県の御立岬・玉名、沖縄県の西原を予定しており、福岡県3チーム、熊本県4チーム、宮崎県1チーム、沖縄県1チームの9チームが参加。今シーズンから前年の成績をもとに、上位4チームと下部5チームに分かれて、2部制で開催することになりました。
本連盟は、ビーチサッカーを通じて人々の心身の健全な発達とビーチサッカーの発展を目指すことを目的としています。一般社団法人九州サッカー協会・フットサル委員会ビーチサッカー部会に所属しており、15年12月19日の連盟設立総会を経て、翌16年4月1日から連盟としての活動を始めました。それまでビーチサッカーは九州社会人サッカー連盟に籍を置き、その後フットサル委員会に移されていました。日本サッカー協会(JFA)主催の全国ビーチサッカー大会では連盟に所属するチームが11シーズンで5回優勝、日本ビーチサッカー連盟主催の全国大会でも3シーズンで2回優勝しています。

今年のリーグに参加するのは、前述の通り4県ですが、早く温度差を埋めて、九州全県からの参加を実現させたいところです。
全国大会の県予選が開催されていない県もあります。また、会場の確保に苦労している県もあります。個人でピッチを整備することはかなり難しく、現在各県で行われている大会のほとんどが自治体の町おこしの一環として誕生してきた経緯があります。しかし近年、自治体による新しい大会の立ち上げはさほど多くありません。
各県の担当者は、ビーチサッカー人口を増やそうと子どもたちの大会にも力を入れています。夢を与えるという意味では、少年少女の上位大会も必要でしょう。今年は日本ビーチサッカー連盟が主催する女子の全国大会も計画されています。これに伴い、女子の地域予選大会を計画しても良いかと考えています。
自然環境を大切にしながら、一つでも多くの大会を開催し、一人でも多くの人々にビーチサッカーを楽しんでもらいたい。応援よろしくお願いいたします。

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