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【蹴球通信】関東ビーチサッカー連盟~ビーチサッカー連盟便りVol.2
配信日:2018/03/20 カテゴリー:News

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日本サッカー協会機関誌「JFA News」において、2018年2月号より【ビーチサッカー連盟便り】が連載されています(『蹴球通信』欄内)。全国9地域のビーチサッカー連盟、JBSF主催の大会で活躍したチームが、リレー形式で活動状況等を伝えます。第2回は関東ビーチサッカー連盟です。


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【関東ビーチサッカー連盟の取り組みについて】
< 関東ビーチサッカー連盟 事務局長 櫻井 大輔 >

 関東ビーチサッカー連盟(以下、本連盟)の取り組みについて紹介します。
本連盟は、ビーチサッカーの普及・強化を目的とした組織です。2009年、東京レキオスBSによる東京進出を機に始まった「関東TOPリーグ」に起源を持ち、その後の「東日本ビーチサッカーリーグ」を経て、14年に一般社団法人関東サッカー協会の公式リーグ「関東ビーチサッカーリーグ」を立ち上げる目的で創設されました。
全国規模のリーグが整備されていない現状において、本連盟は『日本一の地域リーグ』をスローガンに、関東ビーチサッカーリーグの運営を主な事業としてきました。
14年から17年までの4年間で本連盟が実施した公式戦は、計225試合。ゴール数は2,101点にも及びます。開催した会場は、神奈川県の平塚市平塚海岸、茅ヶ崎市茅ヶ崎海岸、藤沢市鵠沼海岸、横浜市瀬谷区TAKAFIELD、三浦市三浦海岸、そして茨城県の鹿島市平井海岸の合計6カ所です。
参加チーム数は、17年度は11チームでした。なお、下の階層である都道府県リーグがまだ整備されていないため、この関東ビーチサッカーリーグは参加を希望する全てのチームに門戸を開いています。
競技レベルにおいて関東ビーチサッカーリーグ出場チームの活躍は目覚ましく、日本サッカー協会(JFA)主催の「全国ビーチサッカー大会」では、14年から17年までの4シーズンのうち優勝2回、準優勝1回、第3位2回という好成績を残しています。
今後は、関東ビーチサッカーリーグの参加チーム数を16まで伸ばすとともに、リーグを1部と2部で開催し、昇格・降格の導入を目指しています。
リーグ以外の活動としては、18年度より小学生年代の男子、女子両カテゴリーにおける「関東少年少女ビーチサッカー大会」を開催する予定です。また、競技志向のチームを対象とするトーナメント形式の大会や女子を対象とする大会の実施も検討しています。その他、試合中の動画配信など、発信力の強化についても企画を進めています。
これからもさまざまな取り組みを通じて関東域内のビーチサッカーの普及拡大に貢献していきたいと考えています。

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