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【日本代表】バーレーンに大勝してグループ1位通過~AFCビーチサッカー選手権タイ2019~
配信日:2019/03/14 カテゴリー:News

ビーチサッカー日本代表、バーレーンに大勝してグループ1位通過~AFCビーチサッカー選手権タイ2019~

ビーチサッカー日本代表は3月12日(火)、AFCビーチサッカー選手権タイ2019のグループステージ第3戦で、勝点6で並ぶバーレーンと対戦。奥山正憲選手の連続オーバーヘッドゴールなどが決まって第2ピリオドで点差をつけ、6-2で勝利し、グループステージ1位通過を果たしました。

現地時間17:30、気温27℃のコンディションでキックオフ。第1ピリオド2分、キャプテンの茂怜羅オズ選手が先制点を奪い、チームを奮起させます。しかし、その2分後、GKからのロングボールを前線のイブラヒム選手にヘッドで合わされてすぐに追いつかれ、1-1のまま第1ピリオドを終えます。

第2ピリオドに入り、気持ちを入れ直した日本は、ピヴォが1点を取りにいきます。16分、赤熊卓弥選手が茂怜羅選手からパスを受けると、リズムよくオーバーヘッドシュートを打ち、チームに待望の追加点をもたらします。この得点をきっかけにピヴォが得点を重ねます。18分、小牧正幸選手からボールを受けた奥山正憲選手が、得意のオーバーヘッドシュートでゴール左に叩き込みます。そして、立て続けに奥山選手が魅せます。GK照喜名辰吾選手からのスローを受け、今度はゴール右を狙って、オーバーヘッドシュート。相手に大きなダメージを与える追加点を決めました。さらに、大場崇晃選手、小牧選手とつなぎ、茂怜羅選手がダイレクトボレーで点差を4点に広げます。22分にPKで1点返されたものの、3点差で第2ピリオドを終えました。

第3ピリオド序盤、茂怜羅選手がボールを奪ってピヴォに入れると、山内悠誠選手がこれを確実に決めます。その後、相手の疲れが見えるなか、得点を奪えないでいると、ラモス監督が激を飛ばしますが、6-2のまま試合終了。この勝利で日本はグループステージ1位通過を決めました。グループDではイランがオマーンに敗れて2位通過となったため、日本は次戦、今大会一番のライバルであるイランと準々決勝で対戦します。

準々決勝は、中1日の14日(木)、現地時間17:30(日本時間19:30)キックオフです。

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JFA公式ウェブサイト

 

 

スケジュール

AFCビーチサッカー選手権タイ2019
3月8日(金) 8-1 グループステージ第1戦 vs ビーチサッカークウェート代表(@Main Arena)
3月9日(土) TBC トレーニング
3月10日(日) 7-1 グループステージ第2戦 vs ビーチサッカーカタール代表(@Main Arena)
3月11日(月) TBC トレーニング
3月12日(火) 6-2 グループステージ第3戦 vs ビーチサッカーバーレーン代表(@Main Arena)
3月13日(水) TBC トレーニング
3月14日(木) 17:30 準々決勝 vs イラン(@Main Arena)
3月15日(金) TBC 準決勝(@Main Arena)
3月16日(土) TBC トレーニング
3月17日(日) TBC 決勝(@Main Arena)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディション等により急きょ変更となる場合があります