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JFAがビジュアル・アイデンティティーを刷新 
配信日:2017/11/02 カテゴリー:News

公益財団法人 日本サッカー協会(以下JFA)はこの度、JFAブランドを再構築し、各事業のビジュアル・アイデンティティーを刷新することを発表しました。

これは、「JFA2005年宣言」に掲げる「JFAの約束2050」、その達成に向けて設定した「JFAの目標2030」の実現に向け、基盤強化の一環として取り組んだものです。2016年3月にデザインを刷新したJFAロゴタイプ、JFAシンボルに続き、日本代表エンブレムならびにロゴタイプ、審判ワッペンやオウンドメディアなど各種事業のデザインも刷新。またJFAが主催するサッカー、フットサル、ビーチサッカーにおける大会を通じて、統一されたロゴ、大会名を採用しました。

賜杯大会を除く全ての競技会名称の頭に「JFA」を置き統一的なブランドイメージを構築し、様々な大会の価値がJFAに蓄積されることを目指す。
これまで積み上げてきた歴史を表す大会回数を全ての大会において明記する。
(リーグ戦は西暦を表記)
大会によって使い分けていた全国/全日本という表記を「全日本」に統一する。
競技会形式を「選手権大会」「(競技種別名)大会」「オープン大会」「リーグ」という4つのグループに競技会の性質に合わせて分類する。

JFA主催ビーチサッカー大会名の変更及び大会ロゴ

【現行名称(2017年度まで)】

第〇回全国ビーチサッカー大会

【新名称(2018年4月~)】

JFA第◯回全日本ビーチサッカー大会

 

 

 

伝統と歴史が人々の印象に蓄積されている大会のロゴは、伝統を継承し印象が変わらない程度のリファインにとどめる。
種目別にモチーフを設定し、各競技の個性を付与し、識別性を高める。
各種目の頭文字やプレーヤー数をモチーフとして共通的に使用する。
五角形のシルエットがボールを想起させ、人々とJFAのエンゲージメントをより強固にし、日本サッカーを支えるJFAの組織力を訴求する。
正方形に並べたフレームシステムを採用し、モチーフエリアと文字エリアの区別を明確にし、タテヨコの組み合わせを容易にする。

キャプチャ

BEACH SOCCER

:熱く熱せられたピッチと太陽を想起するオレンジ

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JFA公式ウェブサイト